カレンダー / 椎木彩子2027
¥2,640 ($16.70)
椎木 彩子 さん の カレンダー2027
「植物とふしぎな鳥の物語」
東京在住 / 画家・絵本作家
旅でみつけた植物からイメージした
12の小さな物語
2027年のカレンダーは長野県を旅するなかで見つけた草花とそれらからイメージされた12種類のふしぎな鳥が描かれています。
カレンダー上部に小さな穴があけられており、長野の蓮根農家の蓮の葉から染めた糸が通っています。また、カレンダー1枚1枚にミシン目の加工が施されているので、糸が通った状態で切り取りながらもお使いいただけます。
糸を壁にかけたり、月ごとに切り取ってお好きな場所に貼り付けてお楽しみください。
サイズ:
椎木さんの のびのびしたお人柄そのままのような
植物たちをイメージした色が毎月彩ってくれます
size :横 140mm x 縦 297mm
内容:12枚+表紙 厚紙(短冊付)
// 椎木彩子 //
土や植物や鳥たち。自然を声が聞こえてきそうな絵を描きつづける。
絵本や書籍の装丁、個展などで作品発表をしている
ライブペイントなど場を作る表現も活発にされています。
代表作:「きいろいカラス」
#椎木彩子 #カレンダー
お気に入りのカフェやギャラリーですごすように、
心をそっと解きほぐす時間を日常に。
画家でもあり、絵本作家でもある椎木彩子さんが
2024年、2025年にかけて巡った長野の旅の風景を描いた
特別なカレンダーです。
作家にとって長野は、子どもの頃の記憶と今をつなぐ「水の風景」がある場所。
長野駅から歩いてほど近い妻科(にしな)地区の大きな川沿いを歩き、
水の音を聞きながら道端の草花に目を向けた時間は、
まるで宝物を探すようだったといいます。
旅先で出会った愛おしい植物たちと、作家の頭の中に佇む「空想の鳥たち」
毎月ページをめくるたびに、優しく伸びやかな絵と言葉が、
住まいに心地よい季節の風と余白をもたらしてくれます。
この作品をそっと束ねているのは、柔らかな風合いの美しい絹糸です。
糸を染めたのは、長野市綿内にて明治時代から120年つづく「小林農園」
日本でもわずか2軒になった伝統野菜「綿内蓮根」を育てる農家さんです。
その希少な蓮の葉をじっくり煮込み、
手作業で大切に染め上げられた糸には、
煮込んでいる時の芳醇な香りの風景まで閉じ込められているよう。
手仕事の豊かな温もりが、作品全体をやさしく包み込んでいます。
// 椎木彩子 //
1983年 東京都生まれ。
文化服装学院アパレルデザイン科を卒業度、画家・絵本作家・イラストレーターとして活動をスタート。
ドローイングから抽象画まで多岐にわたる表現方法を用い、自然や日常で集めた言葉や風景、記憶を鮮やかな色彩で作品へと落とし込んでいます。東京、大阪、京都をはじめ、台湾や韓国など国内外のギャラリーで個展を開催。書籍の装画や挿絵、CDジャケット、広告、壁画の制作に加え、子どもから大人までを対象にした絵画ワークショップの主催など、幅広い分野で活躍しています。
2017には「HBファイルコンペティション」にて鈴木成一賞(大賞)を受賞。2020年頃より絵本制作も本格的に手がけ、自作絵本「きいろいカラス」(デザイン:小林誠太)などを発表しているほか、多様な表現活動を展開しています。































