屋久の露
¥710
<島の水と、サバの節>
屋久島の山深く、御岳(おたけ)に降り注いだ雨が長い年月をかけて濾過された、清らかな水。その清冽な水と、屋久島近海で獲れた「屋久サバ」の節が出会い、ひと瓶のつゆになりました。「屋久の露」という名のとおり、島の自然が凝縮されたような、澄んだ琥珀色の雫です。
屋久島宮之浦の加工グループの方々が、昔ながらの知恵を大切に守り続けています。サバ節から引いた力強いお出汁をベースに、手仕事でじっくりと時間をかけて仕立てる。効率よりも、素材の良さを引き出すことを選んだ、嘘のない丁寧なつくり。
土地の記憶がそのまま宿ったような、健やかな味わい。
蓋を開けると、ふわりと立ち上がるのは、野趣あふれるサバ節の豊かな香り。
そうめんや、お蕎麦のつゆとして。一口啜れば、雑味のない旨みが喉を優しく撫で、静かに消えてゆきます。
茶わん蒸しや、お出汁をたっぷりと含ませた出汁巻き卵にも。
慌ただしい毎日の中で、ふっと島の風を感じさせてくれる。
そんな清々しい余韻を日々の食卓へ運んできてくれます。
原材料名
醤油(国内製造)、酒、みりん、さば節、砂糖、こんぶ、しいたけ(一部に大豆・小麦・さばを含む)
内容量
500ml
保存方法
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。開封後は冷蔵庫で保存し、なるべくお早目にお召し上がりください。









