たんかんドレッシング
¥710
※この商品の販売期間は 2026年8月16日 23:00までです。
「屋久島」の御岳の森に磨かれた清らかな水と、太陽を浴びて育った屋久島産たんかん。
たんかんの「かごしまブランド」指定地区である、奄美地区(JAあまみ)と屋久島地区(JA種子屋久)の恵みがここにあります。
その屋久島地区のたんかんを贅沢に使い、大切に育てられた果実の魅力をそのまま込めて作られました。
サラダやカルパッチョ、冷しゃぶに。ひと搾りで、島の風が食卓に届く一瓶。
原材料名
たんかん果汁(屋久島産)、玉ねぎ、醤油、砂糖、酢、食用なたね油、食用オリーブオイル、食用ごま油、にんにく、すりごま、食塩、ブラックペッパー(一部に小麦・大豆を含む)
内容量200ml
賞味期限 2026年11月16日
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存してください。開封後は冷蔵庫で保存し、なるべくお早めにお召し上がりください。
「屋久島宮之浦加工グループ」が紡ぐ、美味しい循環。
世界自然遺産、屋久島。豊かな水と大自然が育むこの島には、生産量日本一を誇る鹿児島県の中でも、わずか2つの地域奄美地区(JAあまみ)と屋久島地区(JA種子屋久)しか指定されていない「かごしまブランド」の柑橘があります。それが「たんかん」です。
ぽんかんとネーブルオレンジの交配種であるたんかんは、見た目こそオレンジに似ていますが、酸味が少なく、驚くほど濃厚な甘みを蓄えています。しかし、生の果実をそのまま味わえるのは、毎年2月中旬頃からのわずかな期間のみ。その一瞬の旬の美味しさを、余すことなく、そして年中楽しめる形にして全国へ届けたい。そんな想いから生まれたのが、宮之浦加工グループの製品です。
規格外品に、新しい命を吹き込む
グループの原点は、地元の農家の女性(奥様方)が集まった小さな「生活研究グループ」でした。
島で大切に育てられたたんかんは、味は抜群に美味しくても、サイズが不揃いだったり、表面に少し傷があるだけで「規格外」として市場に出せないものが多く存在していました。手塩にかけて育てられた果実を、ひとつも無駄にしたくない。そんなお母さんたちの優しさと知恵から、ジュースやジャムやドレッシングなどの加工がスタートしたのです。
この取り組みは、単なる家庭の知恵に留まりませんでした。2015年には法人化を果たし、地域の雇用や農家の安定を支える「6次産業化」の先駆者へと成長を遂げたのです。廃棄されるはずだった果実に新しい命を吹き込むことで、農家を支え、島の持続可能な農業を守る温かい循環がここに生まれました。
料理を引き立てる、他にはないフルーティな味わい
そんなこだわりと愛情から生まれた代表作のひとつが、たんかんドレッシングです。
屋久島産のたんかんを贅沢にたっぷりと使用し、優しい味わいに仕上げられています。主張しすぎない爽やかで優しいコクが素材そのものの美味しさをそっと引き立てます。
いつもの生野菜サラダを格上げしてくれるのはもちろん、白身魚やタコを使ったカルパッチョのソース、あるいは温野菜やお肉料理のアクセントとして幅広くお使いいただけます。
屋久島の自然の豊かさと、地域の温かさが一滴一滴にボトル詰めされたような贅沢な一本。
ぜひ、毎日の食卓でお楽しみください。







